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このブログで使用している画像は
「(C)SEGA PHANTASY STAR ONLINE 2」のものです。

恋のカラクリ、夢失敗

胸糞が悪すぎて、あえてリンクは貼りませんが…
記事「ダサすぎ、東京五輪『おもてなし制服』、ネットで酷評」

素人のネットニュースがこういう見出しの記事を書くならまだ許す。
仮にも全国規模の新聞社、テレビ局が!
国民一体であるべき事業について、このようなヘイトな記事を全国に流すとか!

しかも、そのネタ元はネットだとか!

この新聞屋が!このテレビ屋が!
仕事してる気あるのか?
どんな馬鹿がCEO務めてんだ!!
(まぁ、ご存じあの新聞社とあのテレビ局なんですが)


まぁ、この件は、オリンピックという、世界でもっとも大きいイベントに関することですが…
規模の大小を問わず、イベントを企画する側(スポンサードを含む)が絶対にやってはいけないことが3つあります。

1 「失敗する」と口にすること
2 自分の好き嫌いを優先すること
3 事後「失敗した」と公言すること


大事なことなのでラージ文字にしました。

と、いいますのも、いま職場でリアルにイベントを立ち上げかけてます。
で、私の身の回り、とくに私よりも立場が上の方が、こういうNG行動をするわけです。
非常にイラッとします。

ひとつひとつ解説します。

1 「失敗する」と口にすること
…企画段階でこんなことを言うと、その瞬間から「失敗する」モチベーションで本番まで費やしてしまいます。
少しでも「失敗する」と感じたなら、そうならないための努力をするべきです。
これは、立場の上下は関係ありません。
上位者なら失敗しないための策を提案するべきです。
下位の者なら、悪条件であっても失敗しないために最善の成果を出すべきです。

2 自分の好みを優先すること
…ダメなミュージシャンや芸人が陥りがちなNG行動がこれ。
優先するべきは、ゲストが受け取る利益です。
上記のオリンピック制服の例でいえば、「ダサい」「カッコいい」なんてただの感性。
本当に必要とされているのは、「どの文化の、どんなハンデの人でも、簡単にそれとわかる」ことです。

3 事後「失敗した」と公言すること
…これは、市町村だとか小規模のイベントにありがち
たとえば、イベントの客足が悪く、収支が赤字だったとします。
そこで、「失敗だった」と公言したとしましょう。
それは、少ないながらお越しいただいた、貴重なお客様に対して本当に失礼になってしまいます。
また、失敗と感じたなら、次に活かすべきです。
「失敗した」では、損失と引換えに得たはずの、「教訓」という貴重品を放棄したことになります。

失敗というのは……いいかよく聞けッ! 真の失敗とはッ!
開拓の心を忘れ! 困難に挑戦する事に、
無縁のところにいる者たちのことをいうのだッ!
このレースに失敗なんか存在しないッ!
存在するのは、冒険者だけだッ!

〈スティーブン・スティール〉

まさに、これに尽きますw


ああ、いま係わってるリアル職場のイベント
失敗したらどぉーしよぉぉ。不安だよぉぉお!
(↑「失敗する」とは言ってないのでセーフ)


~おまけ~

「東京五輪公式案内人制服」
ラグオル五輪公式案内人ユニフォーム_015
すでに、PSO2とコラボしてました。(嘘)




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Comments 1

凛々華

(´・Д・)ゴゴゴゴゴ

ちょっと馬に乗ってレースにいきたくなりますねー。

ともかく、やる前からどうのこうのより

開催中や開催後のことの反省もだけど
大事なイベントを台無しになるような前ふりはダメだねー。

対抗戦みたいなもんだと考えたらそうなんだけどねーw

ただ、今回は日本が開催地だから
何かと問題は出てくるでしょう

2015-07-15 (Wed) 01:12 | EDIT | REPLY |   

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