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「(C)SEGA PHANTASY STAR ONLINE 2」のものです。

おっしゃレッツ、世界制服

さて、昨日
東京五輪『おもてなし制服』にきっかけて、私が抱くイベント企画のノウハウについて、べらべらと記事垂れ流したわけですが。
(関連記事「恋のカラクリ、夢失敗」)
ひととおり、考えた上で、ちょっと思い気付いたことがあります。


『おもてなし制服』を「ダサい」とする一連の報道。
この制服の真の目的は、「世界中のだれもが、案内人と認識すること」です。
あれ?今回の騒動って、東京五輪企画側にとって、悪い事じゃなくない?

平城遷都1300年記念事業のマスコット「せんとくん」を思い出してみてください。
あのまったくかわいらしくないキャラクターで世間を騒がせましたが…
それゆえ、たいていの日本人が「せんとくん」を認識しています。
事業としては大成功。
奈良県民大勝利です。

これと、同じことじゃないでしょうか?ひよっとして?


だとしたら、この「ダサい」報道の仕掛け人は…
ほかならぬ舛添都知事なのか!?

そう考え始めたら、すべてが合点がいきます。

デザイナーの藤江珠希さんによるラフ画は、すでに公開済み
それに都行政があれこれ盛りつけた結果が今回の騒動に繋がったことは、すでに公然の事実。
つまり、「ダサい」責任は都知事がおっかぶることで、藤江さんのデザイナーとしての名声に傷はつきません。
あくまで傷つくのは、行政のみです。

それで、日本人が、世界中が「おもてなし制服」を認知したなら……
企画としては大成功。
舛添都知事の大勝利です。
ああ、あの人、いかにもやりそう、そういう策略!


それはそうと…
BBAなので東京五輪をご案内します_007
この制服がダサいとか…
私は思ってませんよ?
オモッテマセンヨ?






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