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このブログで使用している画像は
「(C)SEGA PHANTASY STAR ONLINE 2」のものです。

3D、オアノット3D

お気づきかとは思いますが、トップ画像とプロフィール画像を変更しました。
ようやく弊社ブログもEP4に対応できたということで。

さて、
今回の記事は、前回にひきつづき、3Dステレオグラム画像の続きです。
「つくれる!ステレオグラム画像!!」といった話題をひとつ。

ステレオグラム画像の仕組みは、前回の記事のとおりです。
となると作り方は簡単。
ただほんのちょっとだけ、左右の向きを変えて、2枚のスクリーンショットを撮って並べるだけです。
どのくらいほんのちょっとかというと…右目と左目が見る画像を作るわけなので、本当にほんのちょっとです。
ディスプレイ上の被写体の左目がさっきまであった場所に、右目を持ってくるくらいの感覚です。
そうして撮影した2枚の画像を、右目が見るべき画像を左に、左目が見るべき画像を右に配置すれば、ステレオグラム画像の完成です。(交差法に対応)

pso20160214_223448_STEREO004.jpg
↑実はこの画像、二枚のアングル向きを変えすぎたため、ちょい失敗ぎみです。アングル移動はもっと微量でいいくらい。

二つの画像を用意するために、もうひとつ大事なことは、まったく同じポーズ、背景であることです。
これが案外ムズカシイ
冒頭で「簡単に」などと言ったが、スマンありゃぁ嘘だった。

違っていいのは、ほんの少しのカメラの向きのみ。
背景や光源がコロコロ変わるカジノや、動くモニュメントなどがある場所での撮影はキビシクなります。。
また、ロビーアクションをさせると更に難易度があがります。
pso20160211_223627_Left022.pngpso20160211_223658_Right023.png

バレンタインに合わせて、撮影を試みたステレオグラム画像(失敗例)
ロビアクのタイミングはバッチリだったものの、背景のハートマークがランダムにポップしていたため、立体視するにはキビシイモノに。

pso20160214_224714_Left014.pngpso20160214_224705_Right010.png

2月14日は「ふんどしの日」ということで用意したステレオグラム画像(失敗例)
表情から顔の角度にいたるまでピッタリと合わせきったものの、プール水面に浮かぶ波紋が異なりNG。
また、ふんどしのピラピラ部がPritSCボタンを押す瞬間になぜかピラリと跳ね上がる謎動作がありこれも失敗。

というわけで、ステレオグラム撮影で注意すべき点や制限事項ををまとめてみました。

・アクション
 ロビアクは、「座る」や「腕を組む」など、動きがある程度止まるものはセーフ
 「うたう」など、カメラフレームまで揺さぶるタイプは本当にキビシイ。
 同じ理由で、戦闘シーンなどもまず不可能。

・背景
 戦闘シーンもそうですが、不定期に可動するモニュメントや、動き回るNPCなどが多い場所は撮影が難しくなります。
 ビジフォンのあのくるくる回るピンク色のアレさえもキビシイ
 ロケ地に海岸を選ぶ場合は、案外早く時間経過する太陽光と海水面の波紋に注意
 勝手に動くタイプの家具を排除したマイルームで、光源に昼夜がない「宇宙」シーナリーがおすすめです。

・アクセサリ、髪型、コスチューム
 ピラピラ動くタイプのネックレス、ツインテール、コスチュームの裾など
 これらのピラピラ系ファッションはPSO2の仕様なのか、案外予測できないタイミングで跳ね回ります。
 酷いときは、アングル向きを変えたり、スクリーンショットボタンを押しただけで、ピラつきやがります。
 マント、ツインテールなどはマジ鬼門

・撮影方法
スクリーンショットを撮る際、PrtScrキーを押した瞬間と保存される画像とでは絶対に時間差が生じます。シャッターチャンスは確実に逃げる仕様です。(市販デジカメと同じ特性)
これを回避するには、何十枚も撮影してベストショット確率を上げるしかありません。
 また、左目が見るべき画像、右目が見るべき画像をそれぞれ撮りたいわけなので、移動できるアングルは横方向のみ。しかも目と目の間隔程度の微細な距離だけです。くれぐれもアングル動かしすぎに注意。

さて、これらに気を付けて撮影するわけですが…
実はエステの中で撮影するのがお勧めです。

pso20160214_223314_Right000.jpgpso20160214_223316_Left001.jpg

Ep4になってから、フィールドテストを利用することで、ロケ的なバリエーションも増えました。
また、モーションテストで選べるロビアクは、基本ながら動きが激しいものが少なくお勧めです。

そんなわけで、ぜひ皆さんもトライしてみましょう。
うまくいけば、自キャラのオパイやオシリを、立体的に拝むことができます。
ガンバッテー






さて、前回に引き続き、アクセサリ調整でモノアイを作る記事も書いてます。
つづきからどうぞー。


さて、前回に引き続き。
ガンダムに登場するジオン軍モビルスーツのモノアイを、エステのアクセサリ調整で再現する記事です。
こちらの記事も、表記事と同様にステレオグラム画像でお送りします。

モビルスーツとはいえ、渇き目は辛いもの。そこで。
モノアイに潤いを加えてみました。






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若干、だらしない感じになってしまいましたが。
ドライアイは、眼にとって深刻なのでしかたありません。

頭部の内に、サイズを最小にしたFANアクセサリ「雨雲」を埋め込むことで、よだれをたらして 水分が常に滴ってるようにしました。

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顔面を下にむけると、まるで顔全体から汗や鼻水やらを垂れ流して 水分が滴ってるかに見えると思います。



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ところで最近は。

モノアイの稼働テストを兼ねた…
「離席放置プレイ」などというものを思いつきました。
限られたプレミアム期間を有効に使う目的でいましたが…
ネットワーク切断の理由で、不意にログアウトしてしまった場合、このモノアイ姿のままロビーにログインしなければなりません。

こんなに恥ずかしいものかw
まさに羞恥プレイ
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