名物ママのお店
スナック☆アツコ

ARTICLE PAGE

このブログで使用している画像は
「(C)SEGA PHANTASY STAR ONLINE 2」のものです。

あきらめかけてた僕を励ましていた、セルフコントローラー


最近、デュアルブレードを触り始めました。
pso20160115_150835_072.jpg 

ファイターのチェイス系スキルと相性がいいそうなんですが、プレイヤスキルが追い付いてないので恩恵イマイチですw
 さて、今回は。
 私自身の覚書き的な内容です。

 私はPSO2をプレイするにあたり、プレイステーション用コントローラ「DualShock3」をパソコン接続して使用していました。 
ところが先日から、USB端子(miniB)の接触不良が原因で、挙動がおかしくなり、正しく操作が出来なくなってしまいました。 
端子の接触が原因なので、BlueToothでワイヤレス化してもよかったのですが、DualShock3の仕様上あれこれと制限が生じるようで、困っていました。

というわけで。
 


 
買っちゃいました。 
プレステ4持ってないくせに、プレステ4用コントローラ「DualShock4」買っちゃいました。 
ペアリング方法を調べたところ… 
SHAREボタンを押しながらPSボタンを5秒ほど押しっぱなし。 
ライトバーがフラッシュし始めたらペアリング準備状態だそうで。 
なにこれ簡単!
 
特別なドライバを必要とせずに、BlueToothでもって「WirelessController」として認識できました! 
もう、パソコン用コントローラはこれ一択でいいじゃん!と思えるほど便利! 
残念ながら、専用USBケーブルは同梱されてません。 
有線接続とコントローラの充電とに必要なのですが。 
DualShock4の端子は「USBmicroB」という規格。 
これはいまどきスマホで一般的に用いられているもの。 
すなわち、充電だけならスマホ用の充電器で可能です。ラッキー! 
 
さて、ここからが本題。 
せっかく最強のパソコン用コントローラ「DualShock4」を導入したので。 
これをさらに便利に使いやすい環境を整えたいと思います。 
 具体的には以下のとおり 

1 DualShock4用のアプリを導入 
2 JoyToKeyの設定 
3 PSO2での設定

今回長くなりそうなので、

いったん折りたたみますー。

続きはこちらから












さて、順に解説します。 
ここからさきは、DualShock4を「DS4」として記述しますー。

 

1 DualShock4用のアプリを導入 
調べたところによると、「Xinput Mapper」なるDS4支援アプリがあるそうで。 
DS4に付いているタッチパネルが、マウスタッチパッドとして使えるようになるそうです。 
これは非常に便利なんですが… 
コントローラが「X-Box Controller」扱いになってしまうため、L,Rトリガー及びPSボタンが機能固定され、ボタンとして使用できなくなります。 
加えて、PSO2においてもタッチパッドでマウス操作できるかというと、そうはいかない様子。 
プレイ中は、タッチパネルはただの飾りになってしまいます。 
ならば、「Wireless Controller」のまま14ボタンをフルに活用するほうが、私にとっては得。 
というわけで、「DualShock4用のアプリ導入」は見送り! 
…とはいえ、「Xinput Mapper」は、タッチパネル拡張のほかにも、アナログスイッチ感度変更やライトバーの色変更など魅力的な機能が盛りだくさん。 
いずれは実装したいなぁ。 

 
2 JoyToKeyの設定 
コントローラーの各ボタンにキーボード・マウスの機能を割り付ける魔法のソフト、それが「JoyToKey」(以下、JTK)! 
以前から愛用させてもらってます。 
シェアウェア720円ということで是非とも送金したいのですが、
クレジットカードを握ってる嫁がゆるしてくれません>< 
ウェブマネーとかで支払いさせてもらえないものですかねぇ。 
(もっとも、シェアウェアとはいえ、機能制限はないのですが。) 
話がそれましたが…
 
さて、実はこのJTK、Windows10には正式対応してません。 
PC起動時にスタートアップ実行できないという不具合があります。 
が、
コントロールパネル>管理ツールの「タスクスケジューラー」で、タスクを自力で作成することでこの不具合はクリア。 
タスクスケジューラを使う方法は、いまどきスタートアップフォルダを探すより手間がかからないかもしれません。
 
つづいて、1番から12番の各ボタンへのキーボードのキーを割り付けます。
ボタン1に「F1」キー、ボタン2に「F2」キー…ボタン12に「F12」キーという具合に、キー割り付けするのがオススメです。 
13番(PSボタン)と14番(タッチパッド)にはお好みで。 
私はPrintScreenとかを割り付けてます。
JTKforPSO2.jpg 
こんな感じで。 
私が常用しているJTK設定はこれを軸に更に複雑化してますが、それについてはまたの機会に。
 
JTKは非常に優秀なソフトです。 
設定にちょっと慣れたら、ボタンとボタンの組み合わせで、事実上無限にキーを割り付けることができます。 
たとえば、「L1とL2を同時押しながら方向ボタンを押したら、それぞれのロビアクを実行する」なんて芸当も可能です。 
720円、ベクター決済でお支払いいただけます。 
みなさまヨロシクお願いします。
私もなんとかして支払います。 

 
3 PSO2での設定 
いよいよ大詰め。
ただしここからが苦労するってもので。 
ここまで散々褒めちぎってきたDS4ですが、実はものすごく厄介な仕様があります。 
それはL2、R2のアナログトリガーボタンの挙動です。 
どちらもどういうわけかスティックのX軸Y軸Z軸に連動しており、ボタンを押されてない状態だと、マイナス方向にMAX値が生じます。
 かといって、押した状態でもやはりマイナス方向MAXの値が生じます。 
半押し状態でようやく、軸の値がプラマイゼロになるという厄介さ。 
これはどういうことかPSO2で説明すると… 
左スティックに触ってなくても勝手にキャラクターが走り出します。 
右スティックに触ってなくても、カメラがものすごい勢いで回りっぱなします。 
L2、R2同時かつ絶妙に半押しキープすれば、どちらも止まります。 
この厄介な状態を解決するためには、手動でゲームパッドの調整をするしかないのですが… 
最初からX軸Y軸がMAXに入っているため、満足に設定できません。 
「アナログスティック動作設定」左スティックが常に上を無行ってしまってる状態 
画像のように、スティックに触ってなくても「アナログスティック動作設定」はこの状態 
 
そこで…… 
CY1_X8RUQAEexp2.jpgCY1_X8YUoAAmmO1.jpg 
「つまようじ作戦」! 
画像の場所に、つまようじを甘めに挟むことで、半押し状態を固定できます。
 「アナログスティック動作画面」の、レーダーチャートもビッタリ真ん中を示します。
つまようじを挟むことで「アナログスティック動作設定」でドットが真ん中に 
この状態であとは、ゲームパッドの手動設定を通常どおり行うわけです。 
このときなぜかゲームパッドのボタンが機能しないことがあるで、画面を送るときはキーボードのEnterキーで 
最後のL2、R2を押してみる場面は、L2側から順につまようじを抜けばオッケー。 
残念ながらL2、R2トリガーは、アナログボタンとして機能しませんが、JTK側でボタン7、8にキー割付けすることで解決できます。
 
つぎに、オプション>操作関連>ゲームパッド操作設定で、すべての操作からボタン記号を消去します。 
「ゲームパッド操作」で割り付けられたボタン記号をすべて消去9 
でもって、キーボード操作設定で、初期にF1~F12が割り付けられた項目をすべて消去します。 
「キーボード操作」のショートカットでF1~F12となっているものを別のものに
JTKによるキー割り付けを正しく機能させるためです。 
最後に、使用目的にあうように、キーボード操作を設定します。
「キーボード操作」で任意キー割り付け 
 ものすごく、長くなってしまいましたが。 
以上でPSO2をDualShock4でプレイするための設定はすべて完了です。 
セルフコントロールでラグネタコ殴り 
 大変長くてヤヤコシイ解説になりましたが、EP4にバージョンアップする際にこのへんの仕様が改善してくれてればいいなぁ。

関連記事

Comments 0

Leave a reply