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このブログで使用している画像は
「(C)SEGA PHANTASY STAR ONLINE 2」のものです。

上を向いて歩こう、ガチャ課金で爆死しないよおうに



先日、某ツイッタにて、プログラム上の乱数についてワタクシ流理論を語る機会がありました。
今回の記事はそれのまとめのような内容です。

そしてこちらは、私がPSO2と並行してプレイしている某スマホゲー「Fate Grand Order(以下、FGO)」の登場人物
BBAこと「フランシス・ドレイク」を模したけども中途半端になったコスプレの画像です。
pso20180304_004636_029.jpg 

本論に入る前に、注意事項をひとつ。
今回の記事の目的は、
皆さんに、「ソーシャルゲームに遊びとして健全に向き合い、見えない物に対しむやみにお金を消費させない」ことを目的としています。
私にはかつて仲よくしていた後輩がいたのですが、彼はソーシャルゲームによる借金苦により不幸な結末を迎えてしまいました。
当時と比べ今では法整備が整い、各メーカーのガチャ課金は比較的フェアなものになりました。
あとは、消費者である私たちの向き合い方の問題です。
今回紹介する「ルーティーン」は、間違いなく数学的根拠に基づいてはいるものの、そこはやはり運。超レアなアイテムを入手できるといった保証はしません。
そんなことよりも、やみくもにお金をつぎ込むことなく、ある程度の節度を持ってゲームに向き合っていたければと思います。
そしてそうすることで、メーカー、消費者双方にとって健全な市場となることを望んでいる次第です。


…とまぁ、優等生みたいな文言をおいときつつ序論を。

PSO2もこのFGOも、プレイ基本料金は無料としつつ、ゲームをより充実してプレイするための各種アイテムに対して料金を課しています。
特に目玉となるのはPSO2でいうところのACスクラッチなど「くじ引き」的な「運」の要素を含んだものです。
このランダム型アイテム課金の方式を「ガチャ課金」と呼びます。

われわれ消費者側としてはこの「くじ引き」要素には細心の注意を払うべきです。
「運」という見えない要素を購入するという意識は常に必要で、ここを欠いててしまうと支出が天井知らずになってしまいます。
実体の見えないものについての消費については、各国政府も神経をとがらせています。
中韓などではガチャ課金は法律規制されているようです。
(RMTなどに無神経な国民性を考えれば無理もない)
日本でも賭博行為は原則禁止。
けどもパチンコや競馬、デイトレード金融など事実上の賭博は多く存在します。
ガチャ課金もそんなグレー対象のひとつです。

そこで我々消費者としては、自身に規制を行うことが重要になります。
ギャンブルに使っていいのは、月々3,000円まで。といった具合。
そして、「運」を研究し、根拠をもって確実に味方につけることもまた重要です。

さて、「運」というものは見えないし実体がないと述べましたが、はたして本当にそうでしょうか?
コンピュータプログラムは「運」を再現するために「乱数表」を用います。
これは目に見える実体とは言えないのでしょうか?

時間、空間、生命の誕生…
秘密を解く鍵は、ワームホールにあるのです。
NHK運は実在するか 
 
…最近見てハマってるものに文体が影響する癖が出ちゃいましたw



さて、「モー越え」のこの回によると…
コインを数百回投げて表・裏どちらが出たか控えていくと、その結果は案外均等でないことがわかります。
表が連続10回出る、あるいは逆に連続で裏が出ることもしばしばあるようです。
つまり、運気の上下には私たちが思う以上の「波」があると言えます。
バスケットボールのフリースロー成功率が50%の選手がいたとして、その選手が連続してシュートが決まる、つまり運気が上がった状態のことを「ホットハンド」と呼ぶそうです。
そのため、選手は上向きの運気「ホットハンド」を試合中にとらえるため、直前練習で数回フリースローをし、決まるまで試し投げします。
一見するとオカルトなルーティーンに感じるかもしれませんが、数学的な根拠がある行為なのです。
重要なのは、回数多く投げてみること。

運をプログラム上に書き出した「乱数」は、この「運気の波」の傾向が顕著です。

さて本題。
私が実践している「ルーティーン」についてです。
ここでは最もわかりやすい例として、私がプレイしているガチャ課金方式のスマホゲーム「FGO」を例に説明しましょう。

先ほどのバスケの試合に相当するものが有料の「聖晶石召喚」、練習に相当するのが無料でできる強化メニューの「概念礼装強化」だとしましょう。
どちらも同じ乱数表を使っているはずです。

まず練習として、「大成功」「極大成功」がでるまで礼装強化を行います。

ほんの2、3回で極大成功することもあれば、数十回繰り返してようやく大成功するときもあるでしょう。
いずれの場合ももし成功したなら、「上向きの運気」をとらえた可能性があります。
より信頼性を高めたければ「極大成功」に絞る、または2回続けて「大成功」するまで続けます。
ここまでの準備作業を、おまじない行為になぞらえて「ルーティーン」とします。

次に試合である「聖晶石召喚」に臨みます。
特定の英霊を狙うと、乱数調整するとはいえ目標ハードルが宇宙クラスに上がってしまいます。
ピックアップ期間などを狙って、上手にやりくりしましょう。



ちっ!★3礼装か!

あくまで体感ですが、FGOの召喚結果にはレイス順ががあるようで。
★3礼装 < ★3英霊 < ★4礼装 < ★4英霊 < ★5礼装 < ★5英霊
…となってるようです。
今回は、最底辺レイスの★3礼装が2連続で出てしまったので、上向きの運気ではなかったとあきらめて、ルーティーンに戻ります。

この辺りは本当に地味な作業なので、すこしでもモチベーションを保つため、おっぱいが写っている礼装を強化することをおすすめします)

乱数上、最も期待値が高い「極大成功」が発生。
今の期間、「礼装強化『極大成功』『大成功』確立2倍!!」とかいうキャンペン中なので、実はそんなに信頼はできないのですが、上向き運気の手がかりに違いはありません。(注:30年3月現在)

本試合である「聖晶石召喚」に再挑戦

★3英霊であるサーバント「メドゥーサ」がでました。
最低レイスではないので、もう2、3回様子を見てみます。
もしこの次に★3礼装が出てしまうなら今回もあきらめ……

噂の★5英雄王キター!!
じゃなくて、★5礼装かいぃぃ!

無難に★5サーバントを呼び込めれば説得力が増したところですが、まぁ検証なので仕方ない。
ちなみにもしここで★4礼装が出たとしても、そこで召喚をやめてルーティーンに戻るようにします。
★4礼装であっても「レア扱い」なので、この回の運気がピーク値である可能性が高いからです。

ここまで、消費した聖晶石の数は召喚6回分、すなわち1、400円相当
FGOには一度に10回分(3,600円相当)召喚する「10回召喚」というものがあり、こちらだと★4以上の礼装または英霊が保障されています。
それよりかは十分好成績ってことで。


最後に…

普段私は、課金アイテムなど買わずに無償配布の聖石しか使わないのですが、今回は記事のために投資しとります。
私の思いはあくまで序盤で述べたとおりです。
皆様には、ぜひとも「遊びの範疇を超えない」ゲームとの向き合い方をしていただけるよう願うばかりです。


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